水鉄砲バトル2026を開催しました
7月12日(日)、春日小学校の校庭を舞台に、子どもたちも待ちに待った「水鉄砲バトル」を開催しました!
開催直前に来ていた台風はなんとかそれたものの、当日は熱中症警戒アラートが発令されるほどの厳しい暑さとなりました。
「せっかく楽しみに待ってくれているのだから、なんとか開催してあげたい・・・」そんな想いから役員一同で知恵を絞り、時間を短縮したうえで、木陰を待機場所にするなど天候に配慮した運営に気をつけました。
イベントは前半が低学年、後半が高学年の2部構成。
まずは低学年の部から幕開けです。
フィールドは少し狭めで隠れ場所を作らず、常に動き回りながら相手を狙うアグレッシブなスタイルに!
おでこに付けた金魚すくいのポイが破れたらアウトですが、アウトになってもフィールドの外側から中を撃って援護するのもOKというルールです。
1チーム15〜18人の大所帯でしたが、「春日小おやじの会」の皆さんや、高学年の「チーム作戦会議」の子どもたちが人数調整をテキパキとサポート。
バトルに参加している大人たちも、完全に童心に返ってビショビショになりながら大はしゃぎしていました。
8チームによるトーナメント戦はどれも白熱し、決勝戦は時間内にお互い全滅状態になるほどの激闘。
最後はじゃんけん対決に持ち込まれ、見事に白チームが優勝の栄冠を手にしました。
続く後半は、高学年の部。
こちらは低学年よりもかなり広いフィールドを使い、敵味方の陣地の境目をなくして自由に動き回れる形式に。
実はこれ、先日の「チーム作戦会議」で子どもたち自身が決めたアイデアです。
自分たちのアイデアでイベントを創り上げる姿は、どこか頼もしさすら感じさせます。
さらに「1回当たって終わりじゃつまらない」と、受付で配った輪ゴムを使って2回まで復活できるシステムも導入しました。
前半は慎重に自陣を守る子が多かったものの、2回戦になると一転して敵陣へ果敢に飛び込んでいく姿が続出!
子どもたちの思い切りの良さと戦略には、見ていて思わずワクワクさせられました。
3チームでの総力戦の末、白熱した試合を制したのは赤チームでした。
気温37度という過酷な一日でしたが、誰一人として熱中症になることなく無事に終えられたことが何よりの喜びです。
準備から当日の運営まで、汗だくでサポートしていただいた保護者の皆様、PTA本部の皆様、おやじの会の皆様、本当にありがとうございました。
この夏一番の熱い思い出が、子どもたちの心に残り続けることを願っています。















