春日中学校区ふれあい事業を開催しました

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2月1日(日)、春日中学校区の4地区(小倉・弥生・須玖南・昇町)がニュースポーツを通じて親睦を深める「春日中学校区ふれあい事業」が開催されました。
本事業は、地域間の交流を目的として春日市自治会連合会が推進しているもので、今年度は昇町が担当地区として運営を担いました。
参加者の皆さんに心から楽しんでいただけるよう、知恵を絞って準備を進めてまいりました。

メイン競技として採用したのは、体育館で行うカーリングとして知られる「カローリング」です。
春日市スポーツフェスタでもおなじみの種目であり、参加者の9割以上が経験者ということもあって、試合は序盤からハイレベルな展開となりました。
前半は各コート4チームによる総当たり戦を行い、後半はその結果に基づいた決勝トーナメント(1・2位リーグ、3・4位リーグ)を実施。決勝トーナメントでは「相手よりもいかに的に近づけるか」というルールのため、絶体絶命のピンチを鮮やかなテクニックで覆す逆転劇が何度も見られ、会場は大きな歓声と笑顔に包まれました。

また、試合の合間や待ち時間も楽しんでいただけるよう、会場内には「ラダーゲッター」と「ターゲットゲーム」を用意しました。
先日市報に掲載されたばかりのラダーゲッターには多くの方が興味津々で挑戦し、ターゲットゲームではチームの平均得点を競う特別ルールを設けるなど、どのコーナーも大いに盛り上がりました。

当日はご多忙の中、春日市長も駆けつけてくださり、温かい激励のお言葉をいただきました。
また、競技審判としてサポートいただいた5名の春日市スポーツ推進委員の皆様、円滑な運営へのご協力に心より感謝申し上げます。

全20チームによる熱戦の結果、見事1位に輝いたのは「小倉A」、2位に「昇町ブラック」、3位に「チャンピオン弥生」の皆さんでした。
入賞チームには豪華賞品が贈られ、惜しくも届かなかったチームも最後に行われた各地区自治会長との「じゃんけん大会」まで全力で楽しまれていました。

他地区の参加者からも「本当に楽しかった」という嬉しいお声を数多くいただき、無事に大役を終えられたことに安堵しております。
今回の事業を通じて、中学校区の絆がより一層深まった一日となりました。